日本人の死亡原因の第一位。
それは「がん」です。
がんで亡くなる人の数は交通事故で亡くなる人の10倍以上なのです。
がん治療の医療費は高額です。また、他の病気と比べて再入院の確率が高い病気でもあります。
ですから、いざというときのための保障は大切だと言えるでしょう。
保障は手厚い方がもちろんいいのですが、その分保険料が高くなるので自分に合った保険を選ばなければなりません。
通常がんと診断された場合、診断給付金といって一時金が支払われます。
この診断給付金は、がんが再発した場合に何度でも受け取れるものと受け取れないものがあるので、加入前のチェックが必要です。
また、保険期間もがん保険を選ぶときに重要なポイントです。
保険期間が定期のものと終身のものがありますが、終身の方が安心でしょう。
次に特定治療、高度先進医療などに対応しているかどうかも重要なポイントです。
がん保険の中には、健康保険のきかない高度先進医療も保障対象にしているものがあります。
必ず加入する前に確認しましょう。
長引く治療、繰り返される入退院は精神的にも、経済的にも苦しいものです。
せめて、お金の心配をせずに治療に取り組めるようにがん保険は必要だと言えるでしょう。

2007年06月14日
女性もがん保険に加入しよう
ニックネーム 女性のがん保険博士 at 19:17| がん保険の効力


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