2007年05月19日

がん保険って必要?

「がん」になったとき、がん保険でしか保障の対象にならないと思っていませんか?

「がん」は通常の医療保険であっても保障の対象になっていて、入院・手術・給付金も他の病気と同様に給付されます。


では、なぜがん保険が必要だと言われるのでしょうか?
その理由の一つに「がん」は他の病気と違って転移・再発をするということがあります。

がんが転移をするということは再入院をするということです。
一度の入院でもお金がかかるのに、何度も再発すれば高額な治療費になってしまいます。


また、がん治療には保険のきかない治療や医薬品があります。
民間療法もお金がかかるものが多いです。こういったものにも費用がかさむのです。


がん治療は、精神的にも体力的にもつらいものです。本人だけではなく家族への負担も大きいでしょう。
その中で、お金の心配だけはしなくても済むようにとがん保険に加入する人も多いようです。


がん保険は、特別な理由がない限り1口で充分でしょう。
女性は40代以降、男性は50代以降がいわゆる「がん年齢」と言われています。
ですから加入するのであれば、それ以前が適しているでしょう。

ニックネーム 女性のがん保険博士 at 19:16| がん保険の必要性